●サイバーセキュリティのトレーニング不足が問題となっている

   日本の回答者のうち、約5人に1人(19%)が、組織内にサイバーセキュリティのトレーニングプログラムがないと報告しています。これはグローバル平均の11%、およびアジア圏国である韓国(6%)、中国(5%)に比べて、はるかに高い数字です。